取締役会DXプラットフォーム「michibiku(ミチビク)」
業務システム生成AI
上場企業(プライム・スタンダード)も導入する取締役会DXサービス。招集通知から議事録作成、電子署名、保管までをワンストップで一元化し、AIによる文字起こし・要約や会議内容の「見える化」で、取締役会の運営効率化とコーポレートガバナンス強化を同時に実現します。
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背景・課題
- 取締役会の運営は、招集通知・資料配付・議事録・押印・保管など工程が多く、想像以上の手間・時間・ストレスがかかっていた。
- メール・Word・紙・共有ストレージなど複数ツールが混在し、「最終版はどれ?」「書類を紛失した」「共有が大変」といった問題が起きやすかった。
- 役員が出張・在宅などで分散しており、確認や署名のために物理的な製本・郵送・捺印が必要だった。
- 会議内容が定性的なまま残り、定量的に振り返って改善(PDCA)する仕組みがなかった。
- ガバナンス強化やDXを進めたいが、「まずどこから手をつけるべきか分からない」という課題があった。
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目標
取締役会をはじめとする重要会議の運営を A〜Z まで一元化・自動化し、ペーパーレス・脱ハンコを実現。会議内容をAIで可視化することで、運営の効率化とコーポレートガバナンスの強化を同時に達成する。
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ソリューション
- ワンストップ化:招集通知 → 議事録 → 電子署名 → 保管までを 1 つのプラットフォームで完結。複数ツールの併用を解消。
- どこでも完結:全工程がオンラインで完結し、役員がどこにいても確認・署名が可能。製本・郵送・捺印が不要に。
- 一括共有:個別送付していた資料も、アップロード一回で対象メンバーへ自動共有。
- AI活用:会議音声の自動文字起こし、内容の要約・タグ付け、英日の二言語対応、重要数値の集計と PDCA の支援。
- 見える化:付議事項の自動一覧化や対応ステータス表示により、決定のヌケ・モレや押印漏れを防止し、監査対応も容易に。
- 技術構成:Node.js + Next.js + GraphQL、MySQL/MongoDB、AWS 上で運用。AI は ChatGPT・Azure Speech to Text を活用。
- セキュリティ:ISO 27001(ISMS)取得、通信・ファイルの暗号化(SSL/TLS 256bit)、MFA、IPアドレス制限、日本リージョンのデータセンターで安心・安全に運用。
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開発機能
- 書類作成サポート:招集通知・議事録など、ミスの許されない書類作成を簡単操作で支援。
- 自動文字起こし:AIによる会議音声の自動文字起こしで、議事の確実な記録を実現。
- 対応ステータス:参加者の対応状況を一覧表示し、未対応事項を一目で把握。
- 電子署名:法令準拠(法務省認可)の電子署名で、どこにいても署名。登記にも利用可能。
- 付議事項一覧:付議事項を自動で一覧化し、決定のヌケ・モレや偏りを検知。監査対応もらくらく。
- 経営会議・委員会管理:リスク・コンプライアンス委員会など重要会議を会議体構成に応じて管理。
- グループ会社管理:子会社の重要会議も管理し、法人間の連携・情報共有を効率化。
- 取締役会実効性評価:アンケートの作成・配信・集計と実効性の分析・評価(CGコード対応)。
- 書面決議(みなし決議):システム上で迅速・効率的に実施。
- オンライン登記:電子証明書により登記書類をDX、オンライン申請を支援。
- 監査役会・監査等委員会管理:招集通知から電子署名まで一元管理。
- 日程調整・議案/会議資料収集・チャット:会議運営の周辺業務もプラットフォーム上で完結。
- スマホ・タブレット対応:移動中でも資料・議事録を確認可能。
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成果
- 取締役会の各工程を1本化し、運営にかかる手間・時間・ミスを大幅に削減(michibiku 公称で完了までの時間を約1/3に短縮)。
- ペーパーレス・脱ハンコを実現し、製本・郵送・捺印の手間を解消。
- AIによる文字起こし・要約と「見える化」で、会議内容の定量的な振り返り(PDCA)を可能に。
- 付議事項一覧・対応ステータスにより、決定のヌケ・モレや押印漏れを防止し、ガバナンスと監査対応を強化。
- ISMS 取得と多層的なセキュリティ対策により、上場企業でも安心して利用できる基盤を提供。
- 3年以上にわたり継続開発・機能拡張を行い、レーザーテック・KADOKAWA・京王電鉄・法政大学など多数の組織に導入。
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