顧客管理(CRM)システム「Tsunagu」
業務システムウェブアプリケーション
顧客・取引先データを一元管理する CRM システム。散在する顧客情報を整理・可視化し、商談や対応履歴を見える化することで、営業活動の効率化と売上拡大につなげます。Django(Python) + React によるモダンな構成で、AWS 上に CDK で再現性の高いインフラを構築しました。
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背景・課題
- 顧客・取引先のデータが Excel や個人管理に分散し、一元的に把握できていなかった。
- 誰がいつ対応したかの履歴が残らず、営業・フォローの抜け漏れが発生しやすかった。
- 顧客情報を活用しきれず、売上拡大に結びつける仕組みが整っていなかった。
- データの更新・共有が属人化し、組織として顧客資産を蓄積できていなかった。
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目標
CRM 機能で顧客・取引先データを一元管理し、対応履歴や商談状況を可視化することで、営業活動を効率化し、データドリブンに売上の拡大へつなげる。
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ソリューション
- 顧客・取引先データを一元管理する CRM 基盤を構築し、組織全体で同じ情報を共有できるように。
- React 製のフロントエンドと Django(Python) のバックエンドで、検索・絞り込みがしやすい管理画面を提供。
- AWS 上に CDK でインフラをコード化し、再現性が高く保守しやすい運用基盤を構築。
- データベースは MySQL を新規に構築。既存 DB がある場合は、顧客のインフラと連携し、データ移行・統合の方針を個別に設計。
- GitHub でリポジトリを整備し、メンバーへの権限付与・運用ルールを含めた開発体制を確立。
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開発機能
- 顧客・取引先データの管理(登録・検索・絞り込み・更新)。
- 担当者・部署など組織情報の管理と紐付け。
- 対応履歴・商談状況の記録と可視化。
- 一覧・検索による顧客情報の素早い参照。
- データのインポート/既存 DB からの移行・統合。
- ユーザー権限管理によるアクセス制御。
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成果
- 顧客・取引先データを一元管理し、情報の散在と属人化を解消。
- 対応履歴を蓄積・可視化し、フォローの抜け漏れを削減。
- 顧客情報の可視化により、営業活動の効率化と売上拡大を支援。
- CDK によるインフラのコード化で、保守性と再現性の高い運用基盤を実現。
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画面イメージ



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